地域生活支援

地域生活支援

カウンセリング

臨床心理士によるカウンセリングは、薬を使わず患者さんと臨床心理士が治療目的を共有した上で、会話を基本にこころの悩みや様々な辛い問題を一緒に考えていきます。
じっくりと話を聴くカウンセリングを通して、気持ちの状態や考え方のくせなどに気づき、少しでも悩みや辛いことが楽になるよう臨床心理士がサポートしていきます。
 認知行動療法も行っています。

心理検査(心理テスト)

目に見えないこころの様子や病気の度合い、またその方の考え方や行動の性格的傾向などの一部を客観的に捉えるために行なうものです。検査結果は内科などでの血液検査等と同じく、診断の補助として活用され、治療方針を決める一助にもなります。

グループ認知行動療法とは

認知行動療法は、ベックの「認知療法」やエリスの「論理情動療法」、行動療法の考え方等を統合した、心理療法の1つです。自分自身の“物事のとらえ方”と“対処行動”とを見直すことを通して、気分の安定やよりよいストレス対処を目指します。 当院では平成21年度からうつ病向けの集団認知行動療法を開催し、参加した方からは「辛いのは自分1人だけではなかった」などグループならではの治療的体験が聞かれました。平成24年度からは不安障害(パニック障害・強迫性障害)の方向けのグループを新たにスタートし、幅広い症状の方に学んでいただける内容としました。 平成29年度からは、うつ病・不安障害の認知行動療法のノウハウを統合し、認知行動療法の方法論を学ぶことを通してストレスに強くなることを目指す講座を開催しています。症状に悩んでいる方から日常生活のストレスによりうまく対処したいと考えている方まで学んでいただける内容です。

お申込み・お問い合わせ

医療法人弘徳会 愛光病院心理科 

受付時間 9:00~17:00

〈企画・運営〉
医療法人弘徳会 愛光病院心理科 

〈会場〉
医療法人弘徳会愛光病院 愛光サロン