愛光病院のご紹介

愛光病院のご紹介

院長挨拶

21世紀に入って精神科医療は大きく変わろうとしています。当院では平成7年7月から21世紀を見据えた新病棟が稼動しており、各職員が希望を持って、より良い精神科医療を実践すべく日夜努力しております。

私が院長になって以来、精神科も一般科と同列に扱われるべきであるとの考えから、病棟もこれからの精神科医療のあり方を踏まえて思春期病棟、うつ病・神経症の患者さんに静養していただけるような雰囲気のある静養病棟、社会復帰促進のためのデイケア・ナイトケアセンターなどを含む新病棟をオープンしましたが、同時にソフト面である職員に対しても豊富なスタッフによるチーム医療を実践し、思春期病棟から社会復帰まで一貫した医療を行っております。
また、職員には充分勉強してもらう為、講習・研修にも積極的に参加してもらっています。

医療情勢がどう変わろうとも、必要な精神科医療・地域医療を実践する。それが当院の姿勢です。